だれでしょう!

上・下の概念に関するプリントです。プリントの種類としては、答えを直接空欄の中に記入するものと、該当箇所に〇の記号を直接書き入れるプリントを用意しました。文字が書けるお子さんには答えを回答欄に書くものを使用してもらうことや文字がまだ書けないお子さんには、〇の記号をつけてもらうなどお試しください。また、文字や〇を書くことが難しい際はシールなど代用して取り組まれることをお勧めします。問題量も5問ずつ各プリント載せていますが、取り組みの様子に合わせて問題量を調整していただくと使い方の幅も広がると思います。また、取り組み方が分かりやすいように各プリントの問題文の上に(てほん)を載せていますので、取り組み前にお子さんと確認してから実施していただくと分かりやすいと思います。他にも言葉のやり取りとしても使えます。例えばですが「ぞうの上には何がある」と問題を出し「靴がある」と答えてもらう。もしくは「靴があるのはどこでしょう」と問題を出してお子さんに「ぞうの上にいるよ」と答えてもらうなど、いろいろな方法で取り組むことができるので、試していただければと思います。また、問題を出すのも大人だけではなく子どもに出してもらい大人が回答する立場になり、わざと間違えてみることで子どもが上・下の概念を獲得しているかどうかも確認できると思います。これらのやりとりを経験することで、日常会話の中でも「〇〇の上にある玩具取って」「〇〇は、上のお部屋にいるよ」などのやりとりが増え、相手に伝わりやすい言葉のやりとりも広がります。

※イラストはカラーではないので、白黒印刷でも問題なくご使用できますので、取り組みやすい方法でお試しください。

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