
シール貼り2
上の見本と同じ色のシールを下の空欄に貼る課題になります。シール貼り1では丸の上にシールを貼っていましたが、シール貼り2は下の空欄にシールを貼ります。貼る位置が変わり少し難しくなりましたが、見本の色をよく見てシールを貼って下さい。

シール貼り3
上の見本と同じ色のシールを下の空欄に貼る課題になります。シール貼り2は空欄が格子状になり、シールを貼る位置が分かりやすくなっていました。シール貼り3は、空欄が大きな四角になり貼る位置を考えないと空欄から出てしまうので、全体をよく見てシールを貼って下さい。

シール貼り4
上の見本と同じ色のシールを矢印の下へ空欄に貼る課題になります。シール貼り3は見本の空欄とシールを貼る空欄が隣接していましたが、シール貼り4は矢印の下にシールを貼る空欄があります。距離が少し空くことでより難しくなったので、見本を確認してシールを貼って下さい。

シール貼り5
上の見本と同じ色のシールを下の空欄に貼る課題になります。シール貼り4では空欄の中にシールを貼っていましたが、シール貼り5では空欄が無くなり矢印の下にシールを貼る課題になりました。空欄がないためシールが上下左右に広がる可能性があります。見本のように横一列に等間隔に貼れるように目指して下さい。また、シールの数が増えると左右の幅を狭くしないと入らない可能性があるので調整しながら貼って下さい。

シール貼り6
左の見本と同じ色のシールを右の空欄に貼る課題になります。シール貼り5では上の見本を見て下にシールを貼っていましたが、シール6は左の見本を見て右にシールを貼る課題になりました。左の見本を見て右にシールを貼る際に、シールの位置が左右逆転する場合は、赤や青の空欄があるので空欄の色を頼りに位置を把握して頂けたらと思います。複数の色で構成されている空欄でシールを貼ることができたら、黒のみの空欄で貼って頂けたらと思います。

シール貼り7
左の見本と同じ色のシールを右の空欄に貼る課題になります。シール貼り6では、横一列にシールを貼る課題でしたが、シール貼り7はL字になりました。シールを貼る位置に上下が追加されたのでより難しくなりました。左の見本を見て右にシールを貼る際に、シールの位置が左右・上下へ逆転する場合は、赤や青の空欄があるので空欄の色を頼りに位置を把握して頂けたらと思います。複数の色で構成されている空欄でシールを貼ることができたら、黒のみの空欄で貼って頂けたらと思います。

シール貼り8
左の見本と同じ色のシールを右の空欄に貼る課題になります。シール貼り7はL字でしたが、シール貼り8は2×2の4マスになりました。シールを貼る位置が4ヶ所になったのでより難しくなりました。左の見本を見て右にシールを貼る際に、シールの位置が左右・上下へ逆転する場合は、赤や青の空欄があるので空欄の色を頼りに位置を把握して頂けたらと思います。複数の色で構成されている空欄でシールを貼ることができたら、黒のみの空欄で貼って頂けたらと思います。

シール貼り9
左の見本と同じ色のシールを右の空欄に貼る課題になります。シール貼り8は2×2の4マスのシール貼りでしたが、シール貼り9は3×3の9マスのシール貼りなりました。9マスになりより確認するマスが増えて難しくなりました。左の見本を見て右にシールを貼る際に、シールの位置が左右・上下へ逆転する場合は、赤や青、緑の空欄があるので空欄の色を頼りに位置を把握して頂けたらと思います。複数の色で構成されている空欄でシールを貼ることができたら、黒のみの空欄で貼って頂けたらと思います。

シール貼り10
上の見本イラストを見て、下の空欄に対応するシールを貼ってください。シール貼り9は3×3の9マスのシール貼りでしたが、シール貼り10はイラストに対応する位置にシールを貼る課題です。空欄に対応する位置にシールを貼る課題から、イラストに対応する位置にシールを貼る課題になりました。加えて、イラストが8個になりより難しくなりました。

シール貼り11
上の見本イラストを見て、下のイラストに対応する位置にシールを貼ってください。シール貼り10は空欄にシールを貼りましたが、シール貼り11はイラストにシールを貼ります。シールを貼る位置は目印になっている箇所もありますが、目印がない箇所もあります。上下をよく確認して見本に近い位置にシールを貼って下さい。シールを貼っている時や貼り終わった後に、「花火の絵があるけど、夏は他にどんなことがある?」など季節に関する話や「どんな服が着たい?」服に関する話をして、会話を広げれたらと思います。

シール貼り12
上の見本イラストを見て、下のイラストに対応する位置にシールを貼ってください。シール貼り11はシールを貼る位置が目印になっていましたが、シール貼り12は空や山など目印がない空間にシールを貼ることが多いです。難しい場合は、「太陽の横だよ」「犬の上だよ」など音声での援助をすると貼れるかもしれません。また、シールを貼っている時や貼り終わった後に、動物や恐竜などイラストに関する話をして、会話を広げれたらと思います。

並び探し(縦)
見本と同じ順番に並んだ箇所を見つけるプリントです。文字が読めるようになった後、単語読みなどに必要な”まとまりで捉える力”を伸ばしていけるようにと作成した教材です。文字ではなくイラスト、図形、記号を使っているので、平仮名等が読めなくても使用できます。今回は、見本が2つの並びのものと3つの並びのものを作りました。正答箇所は一行につき一カ所を基本としていますが、見本が2つの並びのものについては、正答箇所が一行につき複数箇所あるものもあります。

並び探し(横)
見本と同じ順番に並んだ箇所を見つけるプリントです。文字が読めるようになった後、単語読みなどに必要な”まとまりで捉える力”を伸ばしていけるようにと作成した教材です。文字ではなくイラスト、図形、記号を使っているので、平仮名等が読めなくても使用できます。今回は、見本が2つの並びのものと3つの並びのものを作りました。正答箇所は一行につき一カ所を基本としていますが、見本が2つの並びのものについては、正答箇所が一行につき複数箇所あるものもあります。

同じ絵はどれ1
見本の絵と同じ絵を1個見つけるプリントです。絵は6種類あります。その中から1つだけ見本と同じ絵がありますので注意深く探してみてください。難易度は、簡単なものになっています。取り組みが難しい際は、選択肢を減らしていただいて3種類の中から選択するなど、取り組み状況を見て判断してみてください。

同じ絵はどれ2
見本の絵と同じ絵を1個見つけるプリントです。同じ教材サイト内にある「同じ絵はどれ1」より難易度は難しいものになっています。取り組みに合わせてご使用ください。「同じ絵はどれ1」同様に、取り組みが難しい際は、紙を折ったり切ったりして選択肢の数を減らしてもらうなど段階を踏んで調整してみてください。選択肢を減らしてできるようになれば、別のイラストを使ったときは前回より1個から2個、2個から3個と選択肢を増やして取り組みの様子を見られてもかまいません。また、お子さんと一緒に「これはここが違う」など違う箇所を見つけて選択肢を減らしていく方法を教えてあげても良いと思います。

形探し
見本と同じ形を探すプリントです。探す見本が1つのものと2つのものがあります。
見本と同じ形を全て見つけるのに何秒かかったか、または、15秒、30秒、60秒あたり何個見つけられたかなど、いろいろな実施方法が考えられます。

絵探し
見本と同じ絵を探すプリントです。探す見本が1つのものと2つのものがあります。また、全体の絵の数にも違いがあります。見本と同じ絵を全て見つけるのに何秒かかったかといった使い方や15秒、30秒、60秒など決められた時間の中で何個見つけられたかなど、いろいろな実施方法が考えられます。その他、カラー印刷、白黒印刷によっても難易度が変わると思われますので、お子様の様子に合わせてご使用ください。

だれでしょう!
上・下の概念に関するプリントです。プリントの種類としては、答えを空白欄に記入するプリントと、該当箇所に〇の記号を直接書き入れるプリントを用意しました。
また、シールを使って取り組むこともできますので、お試しください。

数
1~3、4~6、7~9の数字とドットのマッチングプリントです。左端の数字からスタートして2列目、3列目、4列目と数字と同じ数のドットに線をつないでいきます。ドットの配置にかかわらず、同じ個数を探すというプリントです。

4点視写
上から4点4色、4点3色、4点1色の点視写教材になります。色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。①~⑥枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。

6点視写
上から6点6色、6点5色、6点3色、6点1色の点視写教材になります。色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。①~⑦枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。

9点視写
上から9点9色、9点6色、9点2色、9点1色の点視写教材になります。色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。①~⑦枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。

なぞりがき
いろいろな線のなぞり書きプリントです。枠の中央に点線があるものとないものがあります。点線があるものの方が枠の中央を意識しやすい場合が多いと思われます。点線があるものから開始して、慣れてきたら点線がないものに移行するなど、取り組みの様子に合わせて活用してください。

路線図なぞり書き
いろいろな路線図の形をしたなぞり書きプリントです。電車や駅が好きな場合は、もう1つの「線のなぞり書き」のプリントよりも楽しんで取り組めるかと思います。電車や駅にそこまで興味がないという場合でも、駅として線上に多くの点があるので、点から点までの距離が短いなぞり書きが繰り返し取り組めるようになっています。また、路線図を参考にしていますので、一枚のプリントの中にいろいろな直線や曲線があり、一度にいろいろな形の線のなぞり書きに取り組むことができます。

迷路1
迷路ができるようになる簡単な迷路教材です。はじめは、迷路の形ではなく運筆の練習に近いと思います。赤い丸から青い丸まで線をつなぐことが理解できるようになると、迷路の形になったときも赤い丸から青い丸の法則は変わらないため分かりやすいものになっていると思います。なので、お子さんには、「赤い丸から青い丸まで線をつないで」と言って取り組んでもらうと良いと思います。難易度としては、徐々に迷路に近い形になってきますので、取り組みの様子に合わせてご使用ください。

迷路2
迷路1の難易度より難しいものになっています。シンプルな迷路から簡単なイラスト迷路まであります。迷路1同様、赤い丸から青い丸まで線を引きます。イラスト迷路については簡単なぞうの迷路からぶどうなどの道が細かく設定された迷路までありますので、お子さんの取り組みの様子を見てご使用ください。

間違い探し
(かんたん)(ふつう)(むずかしい)の難易度をわけた間違い探しになります。それぞれ6個ずつありますので、取り組みの様子に合わせてご使用ください。使用方法としては、間違っている箇所に印をつける。もしくは、「こっちは大きいよ」「色が違うよ」「こっちはいない」「向きが違うよ」など間違っている箇所を言葉で伝える方法もあります。コミュニケーション課題としても使用できますので色々な方法で取り組んでみてください。

ぶんしょうもんだい
プリント上部の四角に囲まれた問題文を読んで、下部にある質問に答える教材になります。
幼いお子様でも読めるように、平仮名のみの問題と質問文になっています。
問題は冬や春など様々な季節に関する問題や季節に関係ない問題があります。難易度の設定はしていないので、上から順番に取り組むことや好きな題材の問題を取り組んで頂けたらと思います。また、問題文の長さは各問題によって違いがあるので確認して取り組んで下さい。
質問は文中に答えがある問題のみになっているので、読んで探せば答えが見つけると思います。

とけいのよみかた
ぴーすのシンプルな時計プリントです。刺激が少ない方が注目や理解を促しやすいお子さんや、補助付きの時計は読めるけれど、実際の時計の読み取りに苦労するお子さんなどにお使いいただけます。