迷路ができるようになる簡単な迷路教材です。はじめは、迷路の形ではなく運筆教材でよくある線のなぞり書きの練習に近いと思います。はじめは、赤い丸から青い丸といったルールを理解してもらうため安易な問題となっています。赤い丸から青い丸まで線をつなぐことが理解できるようになると、迷路の形になったときも赤い丸から青い丸の法則は変わらないため分かりやすいものになっていると思います。なので、お子さんには、「赤い丸から青い丸まで線をつないで」と言って取り組んでもらうと良いと思います。難易度としては、徐々に迷路に近い形になってきますので、取り組みの様子に合わせてご使用ください。
※また、簡単な迷路になるので迷路の理解に加えて鉛筆の操作も高められると思います。なので、鉛筆は正しい3点持ちで持って操作を促す方が今後就学に向けて大事なことだと思います。まだ、3点持ちが難しいお子さんもクレヨンで3点持ちをして操作を促すことや鉛筆に補助具をつけて取り組むなど色々な方法があると思うので、お子さんにあった取り組み方法を検討してみてください。
赤い丸から青い丸といった印を手掛かりに取り組める教材となっているので、白黒印刷をしてしまうとヒントがなくなってしまうので、コストはかかりますがカラー印刷をおすすめします。ただし、赤い丸や青い丸などの手掛かりがなくても出来るお子さんには、白黒印刷で取り組むことも一つの方法となると思います。また、同じサイトに「迷路2」の教材もありますので迷路1の迷路が一人でできるようになったら迷路2の迷路も取り組んでみてください。












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