迷路2

迷路1の難易度より難しいものになっています。シンプルな迷路から簡単なイラスト迷路まであります。迷路1同様、赤い丸から青い丸まで線を引きます。迷路1に比べて道も長くなっていることや赤い丸と青い丸の配置もそれぞれ異なっているためより、ルールを理解して取り組む必要があります。また、鉛筆操作の練習にもなりますので、正しい持ち方で操作していただくとより運筆スキルも向上すると思います。鉛筆を持つのが難しいお子さんもクレヨンやペンなどを使って取り組んでもらうのも一つだと思います。外出先で使用して筆記用具がないときは、指でなぞって使ってもらうことも可能です。

取り組みが難しい際は、ただ単に進む道を教えてあげることも一つですがまずは、指でなぞってゴールまで行く道を確認させたり、大人がゴールまでの道のりを指でなぞって見せたりするなど子どもに一人で取り組んだという経験を多く積んであげることで自信にも繋がっていくと思われます。また迷路2の迷路を一人で取り組むことが難しい場合は、迷路1に戻って取り組みなおすことで理解をより深められると思います。同じ誤り方を繰り返している場合は、色々な迷路を試みながら経験していくことで、できなかった迷路ができるようになっていることもあります。全然できないからもうしないというより、挑戦していくことで経験に繋がっていくと思われます。また、一人でできるようになったときは、大きく褒めてあげることでお子さんの自信にも繋がっていくと思います。

シンプル迷路をしている時に進めない道も進んでしまうといった相談を受けることがあります。その時は、隙間部分を赤色などのカラーペンで印をつけてあげることで気づけるようになるお子さんもいます。徐々に目印の色も薄くしていき、最終的に印がない状態でも出来るように段階を踏んで取り組むことも一つです。もし同じ悩みを抱えられている方がいれば、参考にしていただけたらと思います。

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