(かんたん)(ふつう)(むずかしい)の難易度をわけた間違い探しになります。それぞれ6個ずつありますので、取り組みの様子に合わせてご使用ください。使用方法としては、間違っている箇所に印をつける。もしくは、「こっちは大きいよ」「色が違うよ」「こっちはいない」「向きが違うよ」「絵が反対だ」など間違っている箇所を言葉でやりとりする方法もあります。コミュニケーション課題としても使用できますので色々な方法で取り組んでみてください。
※間違っている箇所が後2個から1個見つけられないと、お子さんが困っていましたら「お空よく見て」など口頭でヒントを出す方法もあります。また、3個すべてお子さんが見つけるのではなく大人が難しい箇所については答えを事前に伝えておいてあげることも一つです。他にも方法として、指を使って1個ずつ指をさしながら見比べる方法があります。はじめは、大人がイラストを指をさしていき見比る方法をお子さんに伝えて、徐々にお子さんにも指を使って探してみることを促してみてください。見つけられなくて困った時の手段の一つになります。また、答えを教えてもらうより、自分一人の力で見つけたといった自信にもなり、向上心が高まってきます。
色の違いの問題もありますので、白黒印刷ではなくカラー印刷をおすすめします。
まずは、3個から4個みつける(かんたん)な間違い探しから掲載しています。






次は、間違い探し(ふつう)の難易度のものになります。5個から6個見つける問題となります。






次は、間違い探し(むずかしい)の難易度のものになります。7個から8個見つける問題となります。






コメント