2023-11

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だれでしょう!

上・下の概念に関するプリントです。プリントの種類としては、答えを直接空欄の中に記入するものと、該当箇所に〇の記号を直接書き入れるプリントを用意しました。文字が書けるお子さんには答えを回答欄に書くものを使用してもらうことや文字がまだ書けないお子さんには、〇の記号をつけてもらうなどお試しください。また、文字や〇を書くことが難しい際はシールなど代用して取り組まれることをお勧めします。問題量も5問ずつ各プリント載せていますが、取り組みの様子に合わせて問題量を調整していただくと使い方の幅も広がると思います。また、取り組み方が分かりやすいように各プリントの問題文の上に(てほん)を載せていますので、取り組み前にお子さんと確認してから実施していただくと分かりやすいと思います。他にも言葉のやり取りとして使えます(例:「ぞうの上には何がある」と問題を出し「靴がある」と答える)。また、問題を出すのも大人だけではなく子どもに出してもらうことで子どもが上・下の概念を獲得しているかどうかも確認できると思います。また、日常会話の中でも「〇〇の上にある玩具取って」などの相手に伝わりやすい言葉のやりとりも広がります。 ※イラストはカラーではないので、白黒印刷でも問題なくご使用できますので、取り組みやすい方法でお試しください。
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数字とドットのマッチング

1~3、4~6、7~9の数字とドットのマッチングプリントです。左端の数字からスタートして2列目、3列目、4列目と数字と同じ数のドットに線をつないでいきます。ドットの配置にかかわらず、同じ個数を探すというプリントです。
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形探し

見本と同じ形を探すプリントです。探す見本が1つのものと2つのものがあります。 見本と同じ形を全て見つけるのに何秒かかったか、または、15秒、30秒、60秒あたり何個見つけられたかなど、いろいろな実施方法が考えられます。