2024-07

視写・運筆

路線図 なぞり書き

いろいろな路線図の形をしたなぞり書きプリントです。電車や駅が好きな場合は、もう1つの「線のなぞり書き」のプリントよりも楽しんで取り組めるかと思います。電車や駅にそこまで興味がないという場合でも、駅として線上に多くの点があるので、点から点までの距離が短いなぞり書きが繰り返し取り組めるようになっています。また、路線図を参考にしていますので、一枚のプリントの中にいろいろな直線や曲線があり、一度にいろいろな形の線のなぞり書きに取り組むことができます。一部の路線図については、停車駅を参考にして同じ路線図でも線上の点の数が違うプリントがあります。電車になりきって取り組んだり、駅を通過するごとに車掌さんになりきって駅名を伝えたりしても楽しく取り組めるかもしれません。また、知っている駅を探しながら取り組んでみても楽しいかもしれません。取り組みの様子に合わせて、線上に点が多くある点から点までの距離が短いプリントと、線上の点が少ない点から点までの距離がやや長いプリントを使っていただければと思います。
視写・運筆

ぶんしょうもんだい

プリント上部の四角に囲まれた問題文を読んで、下部にある質問に答える教材になります。
見つける・探す

間違い探し

(かんたん)(ふつう)(むずかしい)の難易度をわけた間違い探しになります。それぞれ6個ずつありますので、取り組みの様子に合わせてご使用ください。
視写・運筆

迷路2

迷路1の難易度より難しいものになっています。シンプルな迷路から簡単なイラスト迷路まであります。迷路1同様、赤い丸から青い丸まで線を引きます。迷路1に比べて道も長くなっていることや赤い丸と青い丸の配置もそれぞれ異なっているためより、ルールを理解して取り組む必要があります。また、鉛筆操作の練習にもなりますので、正しい持ち方で操作していただくとより運筆スキルも向上すると思います。鉛筆を持つのが難しいお子さんもクレヨンやペンなどを使って取り組んでもらうのも一つだと思います。外出先で使用する場合、筆記用具がないときは、指でなぞって使ってもらうことも可能です。イラスト迷路については簡単なぞうの迷路からぶどうなどの道が細かく設定された迷路までありますので、お子さんの取り組みの様子を見てご使用ください。 ※取り組みが難しい際は、ただ単に進む道を教えてあげることも一つですがまずは、指でなぞってゴールまで行く道を確認させたり、大人がゴールまでの道のりを指でなぞって見せたりするなど子どもに一人で取り組んだという経験を多く積んであげることで自信にも繋がっていくと思われます。また迷路2の迷路を一人で取り組むことが難しい場合は、迷路1に戻って取り組みなおすことで理解をより深められると思います。同じ誤り方を繰り返している場合は、色々な迷路を試みながら経験していくことで、できなかった迷路ができるようになっていることもあります。全然できないからもうしないというより、挑戦していくことで経験に繋がっていくと思われます。また、一人でできるようになったときは、大きく褒めてあげることでお子さんも保護者の方もモチベーションが高まることや自信にも繋がっていくと思います。 ※シンプル迷路の隙間が空いている箇所が分からないといった相談を受けることがあります。その時は、隙間部分を赤色などのカラーペンで印をつけてあげることで気づけるようになっていきます。徐々に目印の色も薄くしていき、最終的に印がない状態でも出来るように段階を踏んでいます。もし同じ悩みを抱えられている方がいれば、参考にしていただけたらと思います。