見本と同じ形を探すプリントです。いろいろな形が100個ある中からターゲットの形だけを探していくプリントになっています。ターゲットとなる形は様々ですが、1種類のターゲットだけを探すプリントと2種類のターゲットを探すプリントがあります。
取り組み方法は様々あり、見本と同じ形を全て見つけるのに何秒かかったか、60秒あたり何個見つけられたか(または、15秒や30秒など)など、いろいろな実施方法が考えられます。また、見つけた際の印のつけ方もいろいろな手段があるかと思います。鉛筆等の筆記具を使う場合には、見つけたターゲットを丸で囲む、横線を書く、レ点を書くなどの方法が考えられます。まだ、筆記具が上手く使えない場合には、見つけたターゲットにスタンプを押すなどしても良いかもしれません。
また、見つけた個数の記録をとってみると、前よりもたくさん見つけられた、次は○個を目標に見つけるなど、より楽しんで取り組めるかもしれません。その他、記録を折れ線グラフ化すると取り組みの状況が目で見てわかりやすくなるので、お子さんと一緒に確認しながら取り組んでみるとお子さん自身も変化が分かりやすくなるかと思います。




















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