視写・運筆

視写・運筆

絵を描こう

上の見本を見て下の空欄の絵を完成させるプリントになります。 上から3つずつに区切られ、下にいくとかきたす線が多くなります。 絵は全て同じイラストなので、「りんご、お花、お魚」のプリントだけを順番に取り組むこともできますし、3つに区切られたブロックごと取り組むこともできます。 上手に描けない場合は、一緒に取り組む人が見本に赤い鉛筆でかきたす線を強調させるように描くことや下の空欄のかきたす線を少し描いてあげるなどして取り組んで下さい。そうすることで、かきたす線を意識して描くことができると思います。また、描けいるけど歪な形になる場合は、「もう少し細くするともっと上手になるよ」や「小さく描くとおいしそうに見えるよ」など声掛けをすることや見本とどこかどう違うか聞いてみてもよいです。もしかしたら、描いている本人は上手に描けていると思っているかもしれませんので、気づかせる声掛けをすると楽しく取り組めると思います。 この「絵を描こう」のプリントを上手に描くことができたら、一緒に取り組む人が絵を描いてそれを見て描いてみてください。色んな絵を描くことで想像力が膨らみ、練習していない絵も上手に描けると思います。最後は実物を見て描くことや思い出して絵を描いてみてください。
視写・運筆

路線図 なぞり書き

いろいろな路線図の形をしたなぞり書きプリントです。電車や駅が好きな場合は、もう1つの「線のなぞり書き」のプリントよりも楽しんで取り組めるかと思います。電車や駅にそこまで興味がないという場合でも、駅として線上に多くの点があるので、点から点までの距離が短いなぞり書きが繰り返し取り組めるようになっています。また、路線図を参考にしていますので、一枚のプリントの中にいろいろな直線や曲線があり、一度にいろいろな形の線のなぞり書きに取り組むことができます。一部の路線図については、停車駅を参考にして同じ路線図でも線上の点の数が違うプリントがあります。電車になりきって取り組んだり、駅を通過するごとに車掌さんになりきって駅名を伝えたりしても楽しく取り組めるかもしれません。また、知っている駅を探しながら取り組んでみても楽しいかもしれません。取り組みの様子に合わせて、線上に点が多くある点から点までの距離が短いプリントと、線上の点が少ない点から点までの距離がやや長いプリントを使っていただければと思います。
視写・運筆

とけい 

ぴーすのシンプルな時計プリントです。刺激が少ない方が注目や理解を促しやすいお子さんや、補助付きの時計は読めるけれど、実際の時計の読み取りに苦労するお子さんなどにお使いいただけます。
視写・運筆

ぶんしょうもんだい

プリント上部の四角に囲まれた問題文を読んで、下部にある質問に答える教材になります。
視写・運筆

図形(□△)、交差・十字(十)

図形(□△)交差・十字(十)の様々な書き方のプリントになります。 様々な書き方順のプリントがあるので、お子様に合わせて活用して頂けたらと思います。 △(さんかく) 4つの△の書き方のプリントです。 14:一般的な3画で書く書き順のプリントになります。 23:2画で書く書き順のプリントになります。 123の書くときの援助は、なぞりがき→矢印→点(ドット)の順番で徐々になくなっていきます。4は徐々に線の色が薄くなって援助が減っていきます。難しい時は1つ前のステップに戻って取り組んで頂けたらと思います。 一般的には3画で書くと思われますが、書けることに着目したプリントになるのでお子さまに合わせて活用してください。
視写・運筆

迷路2

迷路1の難易度より難しいものになっています。シンプルな迷路から簡単なイラスト迷路まであります。迷路1同様、赤い丸から青い丸まで線を引きます。迷路1に比べて道も長くなっていることや赤い丸と青い丸の配置もそれぞれ異なっているためより、ルールを理解して取り組む必要があります。また、鉛筆操作の練習にもなりますので、正しい持ち方で操作していただくとより運筆スキルも向上すると思います。鉛筆を持つのが難しいお子さんもクレヨンやペンなどを使って取り組んでもらうのも一つだと思います。外出先で使用する場合、筆記用具がないときは、指でなぞって使ってもらうことも可能です。イラスト迷路については簡単なぞうの迷路からぶどうなどの道が細かく設定された迷路までありますので、お子さんの取り組みの様子を見てご使用ください。 ※取り組みが難しい際は、ただ単に進む道を教えてあげることも一つですがまずは、指でなぞってゴールまで行く道を確認させたり、大人がゴールまでの道のりを指でなぞって見せたりするなど子どもに一人で取り組んだという経験を多く積んであげることで自信にも繋がっていくと思われます。また迷路2の迷路を一人で取り組むことが難しい場合は、迷路1に戻って取り組みなおすことで理解をより深められると思います。同じ誤り方を繰り返している場合は、色々な迷路を試みながら経験していくことで、できなかった迷路ができるようになっていることもあります。全然できないからもうしないというより、挑戦していくことで経験に繋がっていくと思われます。また、一人でできるようになったときは、大きく褒めてあげることでお子さんも保護者の方もモチベーションが高まることや自信にも繋がっていくと思います。 ※シンプル迷路の隙間が空いている箇所が分からないといった相談を受けることがあります。その時は、隙間部分を赤色などのカラーペンで印をつけてあげることで気づけるようになっていきます。徐々に目印の色も薄くしていき、最終的に印がない状態でも出来るように段階を踏んでいます。もし同じ悩みを抱えられている方がいれば、参考にしていただけたらと思います。
視写・運筆

迷路1

迷路ができるようになる簡単な迷路教材です。赤い丸から青い丸まで線をつないでください。赤い丸から青い丸をつなげるシンプルなものから簡単な迷路へと段階を踏んでいます。取り組みの様子に合わせてご使用ください。
視写・運筆

線のなぞり書き

いろいろな線のなぞり書きプリントです。枠の中央に点線があるものとないものがあります。点線があるものの方が枠の中央を意識しやすい場合が多いと思われます。点線があるものから開始して、慣れてきたら点線がないものに移行するなど、取り組みの様子に合わせて活用してください。
視写・運筆

9点視写

上から9点9色、9点6色、9点2色、9点1色の点視写教材になります。 色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。 ①~⑦枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。 各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。
視写・運筆

6点視写

上から6点6色、6点5色、6点3色、6点1色の点視写教材になります。 色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。 ①~⑦枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。 各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。
視写・運筆

4点視写

上から4点4色、4点3色、4点1色の点視写教材になります。色が多い方が目印になり、取り組みやすいと思います。①~⑥枚あり数字が大きくなると複雑な見本になっています。各色の先頭には見本なしもありますので、目の前で見本を書いて取り組むとさらに取り組みすいと思います。
視写・運筆

3点視写

3色の点と1色の点の視写課題になります。 3色の点の方が色の見分けがつくため取り組みやすいと思います。 下段に見本なしもありますので、自ら見本を書いて実施して下さい。