なかまさがし

カテゴリーが同じ仲間を線で結ぶことや印をつけて解答をすると教材になります。なかまさがしは、3つのステップがあり、ステップ1は1対1対応する仲間を見つける、ステップ2は3つのイラストの中から関係性を考えて仲間を見つける、ステップ3は複数の選択肢の中から仲間を見つける教材になります。

ステップ1

左のイラストと同じカテゴリーの仲間を線で結ぶ教材になります。線で結ぶことができたら、何の仲間か質問をして、カテゴリーの言葉で表現できると言語発達に繋がると思われます。

ステップ2

3つのイラストを見て共通するカテゴリーを考えて、右の大きな四角の中から仲間を探す教材になります

ステップ3

四角の中から仲間を4つ見つけて印をつける教材になります。上から5択、8択、12択、18択と少しずつ選択肢が増えていきます。選択肢が増えた際に仲間を見つけることが難しくなると考えれるので、1つだけ正しい選択肢を伝えると見つけることが容易になると思われます。

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