「なかまさがし」は、複数のイラストの中から同じ仲間を見つける教材です。
動物・食べ物・乗り物などのグループを考えながら取り組むことで、仲間分けやカテゴリー理解、語彙の学習につなげることができます。
幼児のことばの学習や、療育・発達支援での教材として無料でご利用いただけます。
このプリントで練習できること
・同じ仲間を見つける
・物の名前を覚える
・「動物」「食べ物」「乗り物」などのカテゴリーを理解する
・仲間ではないものを見分ける
・「なぜ同じ仲間なのか」をことばで説明する
スモールステップで取り組めます
最初は、違いが分かりやすいイラストから始めます。
慣れてきたら、選択肢を増やしたり、似たものを混ぜたりしながら少しずつ難易度を上げていきます。
「これは何の仲間?」「どうして仲間だと思った?」などと質問することで、カテゴリー理解だけでなく、語彙や説明する力の練習にもつながります。
こんなお子さんにおすすめ
・物の名前を増やしたい
・仲間分けが苦手
・カテゴリーの理解を練習したい
・質問に答える練習をしたい
・ことばで説明する力を伸ばしたい
無料で印刷して、家庭学習や療育、保育・幼児教育などでご活用ください。
カテゴリーが同じ仲間を線で結ぶことや印をつけて解答をすると教材になります。なかまさがしは、3つのステップがあり、ステップ1は1対1対応する仲間を見つける、ステップ2は3つのイラストの中から関係性を考えて仲間を見つける、ステップ3は複数の選択肢の中から仲間を見つける教材になります。
ステップ1
左のイラストと同じカテゴリーの仲間を線で結ぶ教材になります。線で結ぶことができたら、何の仲間か質問をして、カテゴリーの言葉で表現できると言語発達に繋がると思われます。




ステップ2
3つのイラストを見て共通するカテゴリーを考えて、右の大きな四角の中から仲間を探す教材になります。




ステップ3
四角の中から仲間を4つ見つけて印をつける教材になります。上から5択、8択、12択、18択と少しずつ選択肢が増えていきます。選択肢が増えた際に仲間を見つけることが難しくなると考えれるので、1つだけ正しい選択肢を伝えると見つけることが容易になると思われます。










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